BIG MAMA

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ビック・ママには、服飾の専門学校を出てすぐにアルバイトで入社しました。元々、新品の服よりも、古着を買って自分で直して着るのが好きだったので、性格的に向いているのではないかと思ったのがきっかけです。仙台の本社工場でアルバイトから始めて、契約社員を経て、正社員へ。そして、正社員になったのを機に、ショップの方に異動となり、店頭に立つようになりました。

記憶に強く残っているのは、工場から店舗に異動して、初めてお客様にお直しの品物をお渡しした時のこと。「わあ、すごい綺麗。ありがとう。」と言っていただき、自分が作業したわけでもないのに、泣きそうになるほど感動したのを覚えています。それまでは直接お客様の声を聞く機会がなかったので、お客様からの感謝を肌で実感して、こんなにも喜んでいただけるお直しという仕事の意義をあらためて強く感じました。

二階堂さんの経歴
服飾専門学校
アルバイトでビック・ママ入社
(ア)仙台本社工場(2011年)
(契)仙台本社工場
(正)セルバ泉中央店
(2013年8月~)
丸ビル店 (2015年1月~)
丸ビル店 店長(2015年4月~)

店頭に立つようになって、実感するのが接客でのコミュニケーションの難しさ。同じことを伝えるにしても、言葉の使い方ひとつで与える印象はまったく変わってきてしまいます。年齢や職業、地位など様々なお客様がいらっしゃる中で、お客様一人ひとりのご要望にきちんと応えるためにも、言葉の影響力の大きさを頭に置いて、コミュニケーションを図るように気をつけています。
今はまだ店長になって日も浅いので、まずはお客様やスタッフの皆にちゃんと信頼してもらえる店長になることが目標。そのうえで、自分の個性を発揮した店長像を追求したいですね。

Q&A

仕事をしているうえで、常に心がけていることは?
技術を知っているからこそ、お客様のご要望をよくお聞きし、正確に技術スタッフへ伝える、お客様と技術スタッフの橋渡しの役目だと思っています。また、お客様には専門用語は使わず、分かりやすく伝わるように気を付けています。特に、今の丸ビル店は立地柄、多忙なビジネスパーソンや外国人のお客様も多いので、お客様に応じたコミュニケーションを意識しています。そして、店長はお店の代表であり、空気を作っていく存在。店長が暗いとお店も暗くなるので、明るい空気を作るようにしています。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
工場から仙台の店舗、東京の店舗と異動してきて、それぞれに違ったカラーはありますが、どこもスタッフ同士の仲が良いと思います。女性が圧倒的に多い職場ですが、変に気を遣うような雰囲気はまったくないですね。
どんな方と一緒に働きたいですか?
心身ともに健康な方ですかね。特に経験や技術がなくても、頑張るという強い気持ちさえあれば、先輩や周りのスタッフが丁寧にフォローしますので、仕事をしながら技術を習得していけると思いますよ。

ある1日のスケジュール

12:30
出社
受付、お品物のお渡し、お直し作業
15:00
昼休み
16:00
受付、お品物のお渡し、お直し作業
17:00
テナントへお直し商品の回収、納品
19:00
テナントへの請求書作成、翌日の準備
20:30
閉店業務
21:00
閉店、退社