BIG MAMA

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中学生の頃から服飾に関心があったので、服飾コースのある高校から服飾の専門学校に進学。就職活動を迎えて、やはり縫う仕事がしたいと思ってはいたのですが、工場のようにひたすら同じところを縫っているのは飽きそうだと迷っていた時に、専門学校に社長が来て説明会を開いていただき、お直しという仕事を知り、がぜん興味を覚えたのが入社の動機となりました。やりがいを感じる瞬間は、自分で仕上げたものを直接お客様にお渡しして、喜んでもらえるところを見れた時。その時の嬉しさはひとしおですね。また、ミシンがない家も増えているので、家族や友人からも頼ってもらえるのは嬉しいです。

逆に、どんなに細かく、丁寧に仕上げても、お客様のイメージ通りには仕上がらず、ご満足をいただけないということも。そういった時には、仕事の厳しさ、辛さを感じることもあります。扱う品物が一品一品異なりますし、お客様によって大事にされるポイントも様々ですので、いかにお客様と上手くコミュニケーションできるかが重要だと日々実感しますね。

酒井さんの経歴
服飾専門学校
ビック・ママ入社
横浜ポルタ店 (2007年4月~)
川崎アゼリア店 
マークイズみなとみらい店 店長(2013年~)

実は、今は店長でもあるのですが、雇用形態はパートです。結婚を機に、家庭生活との両立を第一に考えて、正社員からパートに切り替えました。ビック・ママは女性が多い職場だけあって、ライフステージにあわせて、勤務形態など融通が利かせやすいのも大きな魅力。まだ今後のことは分からないですが、できる限り長く続けていきたいですね。

Q&A

仕事をしているうえで、常に心がけていることは?
正社員からパートになったことで、短い時間内で仕事をこなすよう、効率を意識するようになりました。効率を強く意識するようになったことで、他のスタッフの見え方も以前とは変化。細かいところにも目が届くようになってきました。自分だけでなく、店全体で仕事を効率よくこなすよう常に考えて行動しています。また、自身が時間の制約がある立場だからこそ、シフトを組む際に、スタッフへの配慮を忘れないよう気を配っています。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
手が空いた時などには、仕事とはまったく関係ない雑談で盛り上がることもありますし、明るく楽しい雰囲気ではあると思います。また、同じ店舗のスタッフ同士はもちろん、他の店舗のスタッフとも、休日に一緒に遊びに行くなど、交流もありますね。
どんな方と一緒に働きたいですか?
一生懸命お直ししても、お客様から希望通りに直っていないとご不満の声をいただくこともあります。そういったことがあっても、引きずらずに、うまく気持ちを切り替えられる方、精神的にタフな方が向いているのではないかと思います。

1日のスケジュール(早番)

9:10
出社
清掃、開店準備
10:00
開店
受付、お品物のお渡し、お直し作業
11:00
全店連絡・メールなどのチェック、お客様へご連絡
13:00
昼休み
14:00
シフト調整など店長業務
15:00
受付、お品物のお渡し、お直し作業
17:00
退社
夕食の支度など