BIG MAMA

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福島県の出身なのですが、服飾専門学校への進学を機に仙台に来て、その流れでビック・ママへ新卒入社しました。専門学校で学んできたとはいっても、勉強してきた一枚の布の状態から最終製品にするまでの「つくる」作業と、お直しの作業は異なるところも多く、やはり別物。入社した当初は、全然分からないことばかりで、基本のパンツの丈詰から入って、イチから色々とお直しの技術を覚えてきました。しかし、先輩スタッフが年上の方ばかりで、優しく指導いただいたので、特に大変と感じることもなく、仕事の中で、自然と技術は身に付けられたと思います。

今までで一番印象に残っているのは、仕事を始めたばかりでパンツの丈詰を担当していた時にあった、ある契約テナント店の特別セールの時のこと。繁忙期中とはいえ、とても捌ききれないくらい大量のパンツが届き、息をつく暇もないほどひたすらに作業を続けたということがありました。とても大変でしたが、その経験を経たことで、多少のことでは動じなくなりましたし、精神的にも成長できました。

猪俣さんの経歴
服飾の専門学校
卒業と同時に新卒入社
ビック・ママ国分町工場配属
テクニカルスタッフ
現リーダー

今では、自分で縫うこともありますが、スタッフの皆への担当商品の割り振りや、検品といった管理業務が主な役割。作業内容に応じて、それぞれのスタッフの得意な作業や技術レベルなどを考慮して割り振ったり、また、主婦の方も多いので、できるかぎり時間内に終了できるように気を配っています。一日一日の仕事が事故なく、時間通りに終われた時が一番ホッとする瞬間ですね。

Q&A

仕事をしているうえで、常に心がけていることは?
常に意識しているのは時間です。発送などの決められた時間に間に合わないと、お客様や店舗のスタッフなど、色々な人に迷惑をかけてしまいかねません。きちんと時間を守れるよう、効率よく、テキパキと仕事ができるように心がけています。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
集中力を切らさず、効率よく作業するために、基本的に仕事中は黙々と業務に取り組んでいます。その分、お昼の休憩時間や終業後には、スタッフ同士よくしゃべりますし、賑やかですね。
どんな方と一緒に働きたいですか?
素直でやる気がある人だといいですね。最初は分からないことも多いと思うのですが、こういう風にやってくださいという指示を素直に受け取って、その通りやっていれば、技術は必ず身に付いていくと思います。

ある1日のスケジュール

8:00
出社
11時発送商品の作業割り振り
11:00
検品、店舗への問い合わせ
12:00
商品開梱、作業割り振り
13:00
昼休み
15:00
商品開梱、作業割り振り
17:00
退社