BIG MAMA

サービスページヘ

仙台の大学を卒業後、関東のアパレル企業に就職。独身時代はずっとそこで働いていたものの、結婚を機に退職。そして、出産を機に、夫と共に仙台へ戻って着ました。子供が1歳になり、再び働きだしたいと思い、託児所付きの求人を探していた時に、ビック・ママが新たに託児所をオープンさせるという情報が目に留まりました。独身時代に勤めていたアパレル企業は大変忙しく、とても子育てをしながら働ける環境ではないと感じていたこともあって、特にアパレル関係にこだわったということではなく、子供優先で再就職先を考えていた折だったので、タイミングよくご縁があった形ですね。

仕事は商品配送センターで、商品の受発送および配送を担当。全国の店舗から送られてくるお直し品を漏れがないように確認し、全国の協力工場に振り分けて発送。また、近隣の工場へは自分で運転して配送します。そして、同様にお直しが済んだ商品を集めて、それぞれの店舗へ発送するという業務を日々行っています。

半田さんの経歴
仙台の大学
アパレル企業(企画職)
営業事務(パート)
ビック・ママ入社
商品配送センター

ビック・ママでは、私と同じように、子供がいながら働いている母親も多いので、子供が病気になった時などの気持ちがお互いに分かりますし、協力して休んだり、ときには頼ることもできるので安心して仕事に取り組めています。託児所をはじめ、女性でも長く仕事が続けられる環境が整っていることは、とても心強いです。この仕事自体がチームプレーだということもありますが、まさに会社全体が一つの大きなチームだと思いますね。

Q&A

仕事をしているうえで、常に心がけていることは?
正確に行うことと、配送業者が集荷に来る時間が決まっているので、時間は常に意識しています。繁忙期には残業になることもありますが、できるかぎり時間内に仕事を終えれるよう、頭の中で時間配分を組み立てて、仕事に取り組んでいます。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
商品配送センターは全国の店舗に配送する時間が決まっており、ひとつのミスが命取りとなるので、メリハリをつけて仕事をしています。その反動で休憩時間はみんなとてもお喋りですね。
どんな方と一緒に働きたいですか?
周りへの配慮や感謝を忘れない方ですね。会社全体で働くママが多いので、誰かが急に休んだときなどはみんなでカバーし合っています。この仕事は自分一人でしているわけではなく、チームプレー。自分本位ではなく、きちんと相手に気配りできる方だといいですね。

ある1日のスケジュール

8:00
子どもを預けに託児所へ
8:15
出社、仕事の準備
8:30
開梱作業
9:15
入荷確認
11:00
箱詰め 近隣の工場へ配送
12:00
休憩
13:00
出荷準備、発注処理
17:00
退社
17:30
子どもを迎えに託児所へ