BIG MAMA

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Facebookで栄養士さんの工夫を凝らした給食や食育の様子を見て、ビックママランドに興味を持ちました。現代社会は食物アレルギーや偏食により栄養バランスが偏っている子が多く、私は給食の提供だけでなく、食育を通して「食」に興味を持ってもらいたいと思っていました。また、ビック・ママの「女性の働く場を整える」女性に優しい職場と感じ、応募を決意しました。

献立作成や給食作り以外に、食育の時間も私が担当しています。初めての食育活動では、野菜の断面の観察をしました。この時は保育士さんが中心で行ったのですが、子ども達にどのように声掛けをしたら興味をもってくれるのか、保育の様子を見たり、食事介助をしたり、事務作業の時に子どもたちと関わる中で学び、今では私が中心となって食育活動をしています。

金子さんの経歴
短大食物栄養学専攻
在学中、食育について学ぶ
栄養士免許取得
短大卒業と同時にビック・ママへ入社
支倉園 栄養士として配属
(2016年4月~)
現在はもう1名の栄養士と共に支倉園の献立作成、調理、食育指導などを行う

時間通りに給食やおやつが出せず、おなかをすかせた子ども達を待たせてしまうこともありました。そんな時も保育士さんたちが「大丈夫大丈夫」と声をかけてくれて、子ども達と手遊びなどをしながら待ってくれました。同じ失敗は二度としないように日々努力していますが、失敗しても園の皆さんに助けてくれるので、安心して働いています。

Q&A

仕事をしている上で、常に心がけていることは?
衛生的・安全な食の提供はもちろんですが、苦手な食べ物でも、どう工夫したら子どもが喜んで食べてくれるか、日々試行錯誤しています。初めはレパートリーも少なく、献立作成が大変でしたが、他園の先輩栄養士さんに教えてもらって、いろいろなレシピの組み合わせを考えて勉強しました。実は私、ブロッコリーなど苦手な野菜が多かったのですが、子ども達のために考え調理しているうちに、食べられる野菜が増えました。子どもと一緒で食わず嫌いだったようです。食事の時にお手伝いもするので、子ども達が「おいしい」と言ってもらえた時の充実感が大きいお仕事です。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
失敗しても助けてくれる、怒ることなくフォローしてくれる、皆さんとっても優しいです。上下関係もなく、みんな仲良しです。お母さんやお姉さんがたくさんいる感じです。
どんな方と一緒に働きたいですか?
素直で前向きな方、なんでも言ってくれる方がいいです。失敗しても素直に話してくれれば、みんな助けてくれますから!

ある1日のスケジュール

8:00
出勤
調理室掃除
8:10
野菜下処理・食材受け取り・チェック
8:50
午前のおやつ準備
9:30
給食の調理開始
12:30
昼休み
13:30
午後のおやつ準備
16:00
献立作成・事務作業・発注作業
17:00
退社